悩み別

納骨先が未定のまま墓じまいを進める前に

新しい納骨先が未定のまま撤去日を決めると、改葬許可申請や納骨日の調整で手戻りが出ることがあります。先に納骨先の条件と書類を確認します。

納骨先ごとに確認する条件

費用だけでなく、合祀時期、個別安置期間、追加納骨、年間管理料、契約期間を確認します。

  1. 永代供養は、合祀時期と個別安置期間を確認します。
  2. 納骨堂は、契約期間、管理料、更新条件を確認します。
  3. 樹木葬は、区画の種類、追加納骨、管理料を確認します。

撤去日より先に書類を確認する

改葬許可では、新しい納骨先の書類が必要になる自治体があります。

  1. 使用許可証、契約書、受入証明書のどれが必要か確認します。
  2. 撤去日、遺骨取り出し、納骨日を同じ工程表で整理します。
  3. 納骨先費用と行政手続き費用を分けて確認します。