悩み別

墓じまいの見積を受け取った後に確認すること

見積を受け取った後は、金額だけでなく、費目、書類、日程、公開してよい範囲を整理します。実例を投稿する前にも、個人名や詳細住所が入っていないか確認します。

見積の内訳を確認する

実例として役立つのは、総額だけでなく、どの費目にいくらかかったか分かる情報です。

  1. 墓石撤去、寺院・霊園費用、納骨先費用を分けます。
  2. 一式表記や諸経費が大きい場合、作業範囲を確認します。
  3. 減額、依頼先変更、中止などの結果も整理します。

公開しない情報を外す

投稿は公開前に確認しますが、入力時点でも個人情報を外しておくと安全です。

  1. 故人名、住職名、担当者名、電話番号は記載しないようにします。
  2. 墓地の詳細住所は、市区町村までにします。
  3. 未確認の断定表現を避け、見積書やメールで確認できる範囲にします。